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更年期を改善する生活習慣

おしゃれをして心身ともに若返り

更年期を迎えるとさまざまな症状が同時に現れ、自分が自分で無くなったような気持ちになってしまいます。
毎日をただなんとなく過ごしているだけでは、気持ちも沈みがちになって、抑うつ状態になってしまいます。
更年期の症状の半分以上は精神的な苦痛が原因です。常にお気に入りの衣装や、流行を取り入れ、以前と同じように美容院で髪を整えることで、気分も前向きに変わります。

異性への関心を持つ事は、日常を有意義に過ごすコツかもしれません。好きな俳優が出演するテレビを見たり、身近な異性に憧れる事は年齢に関係ありませんね?
好きな人を見て心がときめいたり、ウキウキすると心が若返り、免疫力も強くなると言われています。

”病は気から” まずは人生をもっと楽しむように前向きに過ごしましょう。

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早食いは肥満のもと

食事をとる時は、ゆっくり味わう事と、よくかむ事が大切。
かむ回数が多いと、早く満腹中枢が刺激されて、少ない量でお腹が満たされます。
また、満腹感を感じる、レプチンと言う物質は食事を開始して15分から20分ほどかかるので、早食いすると食べ過ぎてしまいます。

食事は家族と会話しながら、短くても15分を目安に少しゆっくり食べるとよいでしょう。
また、どうしても早食いになってしまう方は食事の10分くらい前に飴玉や軽めのお菓子などを食べると、満腹感を早く感じる事が出来ます。



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朝食はしっかりと!

朝弱い方はどうしても朝食を抜きがちです。朝食を抜くと、体に必要なエネルギーが不足し、脂肪を燃やします。
一見ダイエットに良さそうですが、体は飢餓状態だと錯覚して、エネルギーを積極的に体に貯めようとします
しかも、朝食を抜く事でお昼ごろになるとお腹がペコペコです。ついつい必要以上の食事をしてしまいますよね?
逆に太り易い食事方法をわざわざ実践してしまっているわけです。
朝弱い方に朝食を取りましょうと言ってもなかなか難しいと思うのですが、エネルギー量があるものなら何でも構わないので口に入れるようにしましょう。
おすすめは牛乳リンゴジュースなどのドリンク類。果汁入りの野菜ジュースなんかも良いかもしれません。

出来ればバランスの良い食事をとる事が一番なのですが・・・


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寝る前の2時間は食べない!

寝る前に食べると太り易いとよく言われています。
一つの理由として、夜食べたものはなかなか消費されずに体に蓄積されてしまう事が考えられます。
また、寝る前に食事をしてしまうと、寝てい間に働く副交感神経の作用で、積極的にエネルギーを体に貯蔵してしまいます。
エネルギーの貯蔵先は”脂肪”なので太りがちになってしまうというわけです。


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